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素敵な本屋さんに出会いました。


東京駅から徒歩数分。
丸の内にある、
丸善書店の中の一角。
ひと際異彩を放っていたのが、
この書店。


松丸本舗


この丸善自体、
1階から4階までと広い書店で、
そちらは一般的な書店と同じ。
書種別、順序よく並んでる書店。


でもここは、
本のセレクトショップとでも言いましょうか。

順番もめちゃくちゃなら、
本の装丁も文庫新書ハードカバー関係無しに並び、
探したい本を探すには難しくても、
ぶらりと寄り道して、
新しい出会いをするには最適の書店。


こんな本屋さん探してたんです^^
京都の一乗寺にある恵文社とか。
混沌とした本棚って、
面白いです。


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こんな遊び心とか(笑)
ブッダとか仏教とかの真面目な書籍に混じって、
とある本がw


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本の迷路みたいで、
すごくおもしろい。
この書店、
行こうと思えば大学で徒歩で行ける距離だから、
頻繁に足を運びたい。




さて。
話は変わって。

大学の方ですが、
ゼミが本格的に始まりました。

1年も2年も基礎演習ゼミはあったのですが、
分野を結局選びきれず、
今年は真逆の分野を同時進行します。

3年ゼミはメインゼミとサブゼミで、
それぞれ割と近い分野を専攻するのですが、
私は正直どちらもメインという状況で、
今年1年でどちらか一方に絞り込みます。


そのゼミなんですけど、


『万葉集』研究(上代)
『萩原朔太郎』研究(近代明治以降)


なんです^^;

うちの大学は、
古典、近代、日本語学、比較文化の4分野なんですが、
古典と近代を同時に専攻するってあんまりなくて、
正直ギリギリまで悩んで出した結論がこれでした。

一般講義に然り、
古典講義と近現代講義をとってると、
すごい時代を行ったり来たりするんで、
ちょっとキツいです。

けど、
どっちも面白くてやりがいのある分野なんで、
両方で卒論研究したいくらいです。


2ゼミということで、
今年は研究発表が1年間に4回と、
小論文提出があるので、
忙しくなりそうだけど、
楽しんで頑張りたいと思います。


以上。
日記でした。
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