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春です。
いや、まだ冬ですが。
服屋さんは春モードです。
今年もまだまだレトロクラシックかな?
クラシカルなお洋服はやっぱり好き。
今年はミンティー・クラシックに興味津々。

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先日、ワンピースとスカートを購入しました。
服にばかりお金をかけて、と怒られそうですが、服はやっぱり女の子の楽しみだと思う。

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個人的にふんわりとしつつも花柄だったりちょっとしたデザインで醸し出すレトロな雰囲気が好きです。
とはいえ、私が買うお洋服のメゾンは限られていますが、この春は大好きな花柄のお洋服がたくさん出るらしく、いまから楽しみです^^



*本当のオシャレ、という人は自分という本体に合うパーツをきちんと選べる人間だと思う。
それは歳によっても違うだろうし、試行錯誤しながらなかなか巡り会えないという人もいるだろう。
逆に、あらゆるスタイルに自分を合わせられる、というタイプの人もいるとおもう。
私は「その人がオシャレであるかについて、靴を見ろ」というのはある意味正解だと思う。
別に、靴の種類を見ろって意味じゃない。
マーチンだろうが何だろうが、そんなことはどうでも良い。

ただ、洋服に比べて、靴にはその人の個性が一番現れやすいとは思う。
それ以上に見るべきは、それが高い靴であるのか、デザインが個性的な靴であるのか、汚いのか、きれいなのか。
奇麗な服を纏っていても、靴が汚ければその人をおしゃれとは呼ばないでしょう?

だけど私はむしろ、おしゃれというのは寧ろ、自分自身の表現であると考えるから、「その人の人となりが知りたくば、靴を見ろ」といった所でしょうか。
まあ確かに、最近のオシャレはマニュアル化されているかもしれないけれど、服装とは得てして、そういう物だと思う。どの服だって、どこかで流行していたものかもしれない。今の流行では無いだけで。(それこそ今では当たり前のジーパンだってかつての流行の産物だ)

オシャレはmustではないけれど、shouldであると思うよ。
金額でもないし、良い物でそろえればそれでおしゃれという訳でもない。
いくら「これはこういうブランドのもので〜」と並べ立てても、それが本人に似合っていなければ宝の持ち腐れ。
金額は安くとも、オシャレはいくらでも出来る。
かといって、「高いものに意味はないじゃん、安くオシャレするのが一番賢い」という考え方は私は否定する。
物にはその値段相応の価値が付随する。700円のTシャツばかりを身に纏えば、700円の価値観で埋め尽くされてしまうと思う。
安物買いの銭失い、お金を大切にしたければ、良い物を長く使え、とはよく思う。
…実際に私が実現できているとは言えないけれど。


確かに、高いものばかりを買って、その価値観が狂ってしまうのは頂けないね。
私も、安い物ばかりを買わない、高いものばかりを求めない、そんなオシャレ道を追求して行きたい所です。


あ、私が一番お金をかけたいと思える物は、靴です。
靴は自分をあらゆる場所に連れてってくれる相棒。

靴くらいは、良い物を履こう、そして歩こう、そして、色んなところへ行ってみよう。




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