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今日はコラボラジオをお送りしました。
24時は人が多くて、リスナーさんがコンスタントについて下さっていたので楽しかったです。


ところで、最近、クイーンだとか転がる石をずっと聴いています。
UKの音楽シーンの知識は、やはり90年代以前が圧倒的に弱いので、
ここのところ、60〜70年代を特に強化しようともがいております。



Queen - 'Don't Stop Me Now'


クイーンの有名曲中で特に好きなのはこれ。
音がパレードソングっぽくて好き。
フレディの声って力強くて、そしてオクターブがハンパ無い。
45歳の若さで逝去しなかったら、今でも力強い声を聞かせてくれてたのではないだろうか。
指折りのロックシンガーだ。


Rolling Stones - "Jumping Jack Flash" - LIVE - '68 -


ローリングストーンズの中でピカイチで好きな曲。
いや、カッコいい。
特にこのライブ版はパない。


ところで。
話しかわるのだけど、ビートルズってさ、今見てもガチでかっこよくね?4人とも。
最近さ、itunesカードのビートルズ版があるんだけど、カッケぇな!
って常々思うております。
あ、ビジュアルの話ね。
白人てずるい。


The Beatles - Come Together


ビートルズ実質最後のスタジオアルバムであるAbbey Roadの一曲目を飾るこの曲。
凄い好きなんですが、パクリソングとして騒がれてた当時のお話。
有名な話なんだとか。
原曲はこちら。



Chuck Berry - You can't catch me



数年かかってジョン・レノンは事実を認め、慰謝料の代わりに歌ったらしいというのがこちら。
(慰謝料とるより、ジョンが歌ったのが金がはいるというワケらしい)


John Lennon - You Can't Catch Me


アレンジはやっぱりジョンのが好きだなぁ。
さすがというべきか。
この一曲のためにアルバムまで作成しました。
なんかもう、パクリってジャンルがあればいいんでないかとさえ思う。



Rolling Stones - You Can't Catch Me


ついでに転がる石。
いいじゃん、味でてんじゃん。
やっぱすげぇなあ。

60〜70年代のアーティストの安定感と心地よいサウンド。
最近こぞってリマスター盤が出てきてますね。
うれしい限り。
でもこの頃の音こそ、LPで聴きたい。
そのうちちょこちょことLP機器を導入していきたいですね。


さ、この辺で90年代ね。
オアシスしかいないね。



Oasis - Acquiesce (Live in Manchester)

この曲、オアシスで一番好きかもしれない。
すごい珍しい曲なんだな、これじつは。
Aメロをリアム(リードボーカル)、サビをノエル(リードギター)が歌ってるというもの。

オアシスはノエルのワンマンバンドと言われても仕方ない部分もある。
殆どの楽曲を書いてるし、良い曲で来たら自分で歌っちゃうし(笑)
しかし、ノエルの作る歌には、やっぱりリアムの歌声を乗せたい。

でね、二人で歌ってるのって実はあんまりないのよね。
リアムが歌って、ノエルがコーラスはあるけど、ノエルがリードボーカル曲は、リアムはステージから降りてしまうし。
リアムが声の不調を訴えたことによって実現したこのコラボ(笑
このPV、サビの所のリアムが素敵です。

そしてこれではカメラに写ってないけど、Aメロからサビにいたるところに是非注目。
待ってましたといわんばかりの音の持って行き方。
好きです。



Oasis-Acquiesce-live maine road 96

こっちもぜひ。


さ、最後は最近ヘビロテしてる女性アーティストの名曲を1曲。
こちらはUSアーティストです。



Heart - Alone


ドラムの入り方がツボでした。


Warmen - Alone

原曲に凄い忠実。
ピアノがめっちゃいい味出てますw
このアーティストは某メタルラジオで知った方々。

メタルはシンフォニックが好きです。


そんな感じです。
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