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6月の読書メーター
読んだ本の数:26冊
読んだページ数:7369ページ

グレート・ギャツビー (新潮文庫)グレート・ギャツビー (新潮文庫)
読了日:06月30日 著者:フィツジェラルド
GOTH 僕の章 (角川文庫)GOTH 僕の章 (角川文庫)
読了日:06月30日 著者:乙一
目覚めよと彼の呼ぶ声がする (文春文庫)目覚めよと彼の呼ぶ声がする (文春文庫)
読了日:06月30日 著者:石田 衣良
プリズムの夏 (集英社文庫)プリズムの夏 (集英社文庫)
読了日:06月30日 著者:関口 尚
みんないってしまう (角川文庫)みんないってしまう (角川文庫)
読了日:06月30日 著者:山本 文緒
山椒大夫・高瀬舟 (新潮文庫)山椒大夫・高瀬舟 (新潮文庫)
読了日:06月30日 著者:森 鴎外
少女地獄 (角川文庫)少女地獄 (角川文庫)
読了日:06月30日 著者:夢野 久作
こゝろ (角川文庫)こゝろ (角川文庫)
読了日:06月30日 著者:夏目 漱石
テンペスト 第四巻 冬虹 (角川文庫)テンペスト 第四巻 冬虹 (角川文庫)
読了日:06月30日 著者:池上 永一
テンペスト 第三巻 秋雨 (角川文庫)テンペスト 第三巻 秋雨 (角川文庫)
読了日:06月30日 著者:池上 永一
テンペスト 第二巻 夏雲 (角川文庫)テンペスト 第二巻 夏雲 (角川文庫)
読了日:06月30日 著者:池上 永一
テンペスト 第一巻 春雷 (角川文庫)テンペスト 第一巻 春雷 (角川文庫)
読了日:06月30日 著者:池上 永一
官僚たちの夏 (新潮文庫)官僚たちの夏 (新潮文庫)
読了日:06月28日 著者:城山 三郎
ひざまずいて足をお舐め (新潮文庫)ひざまずいて足をお舐め (新潮文庫)
読了日:06月28日 著者:山田 詠美
再び女たちよ! (新潮文庫)再び女たちよ! (新潮文庫)
読了日:06月28日 著者:伊丹 十三
硝子戸の中(うち) (岩波文庫)硝子戸の中(うち) (岩波文庫)
読了日:06月28日 著者:夏目 漱石
堕落論 (新潮文庫)堕落論 (新潮文庫)
読了日:06月28日 著者:坂口 安吾
第七官界彷徨 (河出文庫)第七官界彷徨 (河出文庫)
読了日:06月28日 著者:尾崎 翠
ブルーもしくはブルー (角川文庫)ブルーもしくはブルー (角川文庫)
読了日:06月28日 著者:山本 文緒
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない  A Lollypop or A Bullet (角川文庫)砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet (角川文庫)
読了日:06月28日 著者:桜庭 一樹
少女七竈と七人の可愛そうな大人 (角川文庫)少女七竈と七人の可愛そうな大人 (角川文庫)
狭い世界から脱出するか、否か。異形は狭い世界では淘汰される。母親との確執、己の存在への疑問。それでも強く生きる。様々な女の人生について考えさせられた一冊。
読了日:06月28日 著者:桜庭 一樹
カフェー小品集 (小学館文庫)カフェー小品集 (小学館文庫)
読了日:06月20日 著者:嶽本 野ばら
ヴェニスの商人 (新潮文庫)ヴェニスの商人 (新潮文庫)
読了日:06月15日 著者:シェイクスピア
プラダを着た悪魔〈下〉 (ハヤカワ文庫NV)プラダを着た悪魔〈下〉 (ハヤカワ文庫NV)
読了日:06月14日 著者:ローレン ワイズバーガー
あなたへ (小学館文庫)あなたへ (小学館文庫)
読了日:06月05日 著者:河崎 愛美
プリンセス・トヨトミ (文春文庫)プリンセス・トヨトミ (文春文庫)
読了日:06月04日 著者:万城目 学

読書メーター



バイト柄、本を読む時間が増えたので、
先月も多かった。
印象深いのは

『少女七竃と七人の可愛そうな大人』桜庭一樹
『こころ』夏目漱石

です。
バイト先の机の上にその読む本を2、3冊積んでおくので、
設計番のデスクなどに「今日も色々読むねぇ」と声をかけていただいたりしてます。


ちなみに今日は、
『三四郎』夏目漱石
『さよならをするために』唯川恵
を読んでました。

読んでる本って、その人がどういう人間かを想像させやすい。

太宰か漱石かヘミングウェイを読んでるって人には、
無条件に興味を抱きます。
…なんてね。

現代小説だとだれだろう??
うーん、難しいな。
石田衣良と村上由佳は高校生の為の文芸だねということで、
友人と一致しました。
面白く無い訳ではないんだけれど…薄っぺらい。


最近鴎外を再読したんだけど、
やっぱり美しいよ、『舞姫』に然り、『高瀬舟』に然り。
『高瀬舟』、安楽死の話と記憶してたけれど、
違うじゃん、前半の行、凄く身にしみる。
その後に谷崎潤一郎を読もうとしたけれど、
たとえ『春琴抄』であっても同時に読むべき作家ではないな。
それよりも鴎外の『阿部一族』にしようか。
『舞姫』の文語調は酔いしれる域。


明治〜大正期の文語調から口語調への転換期の文章は、
どれも皆美しい。
なんていうか、言葉が厚い。
これらは知識として本を読むのではなく、本を体得している人たちの文章だ。
これは昭和期以降になると存在しなくなる。


そして思う。
今の時代、詩集を読む人がいなくなった。
詩集をどう読めば良いか分からないと言う人が多い。
読み方なんて無いのになぁ。

萩原朔太郎の口語自由詩の大勢は、
成されるべくして為されたものだ。


とりあえず、「死なない蛸」を読んでおけと薦めている。
あれは最高の散文詩だ。

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